BIGLOBE格安simでの通信費削減の体験記!
BIGLOBE格安simでスマートフォンの通信費を大幅に削減した体験記でMNPがわかります。
docomoからMNPでBIGLOBEに変更しました。
事前の準備や、実際にBIGLOBEへ切り替える際の作業、変更後のメリット、デメリットなどdocomoからmnpで格安simへの変更方法を解説します。

 料金が非常に安く、最近増えてきた格安simでのスマートフォン運用ですが、お得に利用できる方と、そうでない方がおられるので、まずは、最初に料金が安くなりそうな方を簡単に説明いたします。
現在一人で契約しており、三大キャリア(docomo、au、softbank)を利用して、なおかつ機種代金も払い終えている、通話はあまりしない方です。
すべて当てはまる方は格安simに乗り換えると料金は安くなり、使用に関してもあまり不都合を感じることはないと思います。(もちろんデメリットはありますので後述いたします。)

 Aさんはデータ通信と通話の受信が主な用途でしたので契約内容と料金を簡単に説明いたしますと、キャリアはdocomoで一人で使用、通話はカケホーダイ、データ通信は5Gとなり、月々の料金は約8,000円でした。
これを、BIGLOBEの格安simに変更後は月々に約1500円+通話料金です。
プランは通話料金30秒10円、データ通信3GBです。
 docomoの基本料金を8000×12=96000円とすると、BIGLOBEの基本料金は1500×12=18000で差額は78000円になります。
78000円分の通話時間はひと月当たり5.4時間分です。docomoからmnpで格安sim変更方法
(30秒10円、1分20円計算ですので3900分、65時間になります。
それを12カ月で割ると、約5.4時間です。)ひと月の通話がほとんどないと2000円以下になりますので約1/4の料金にできました。

 次に、具体的なMNPでの契約の変更ですが、基本的には元の契約しているキャリアでMNPナンバーを発行してもらい、次に契約先のキャリアにMNPナンバーを伝えて契約をすることになります。この時に注意することが、MNPナンバーの有効期限です。基本的に14日以内に手続きが終わらないといけないのですが、格安simの多くは店舗での販売・契約ではないためsimカードの郵送時間などタイムラグがあります。また本人確認などもネット上で行うことができますが、不備が無ければ翌日すぐ認証できるので便利です。しかし、何らかの事情で確認ができない場合(発送先の住所と確認用の免許証の住所が異なるなど)は再確認のために、余計な時間がかかることになります。
 この様なトラブルからMNPの期限切れを防ぐために、事前準備としておすすめなのは、電話をしてオペレーターと必要なものや支払方法などを確認することだと思います。BIGLOBEの場合はトラブルを想定しているのか12日以上の期限が残っているNMPが必要ですので、MNP発効後すぐに連絡できるようしっかりと準備が必要だと思いました。

 最後に実際の使用した感じですが、不便を感じたところはデータ通信の遅延で、昼休みの時間帯が一番酷いです。どうしても多数の人が通信するので回線が込み合ってしまうことは仕方ないのかなと思います。それ以外では、特に不満がありません。基本的に通話・データ通信のエリアともdocomoのエリアに準じていますので、ほとんどの地域で利用できます。変更前と全く変わらないので困ったことはありません。月々の料金が抑えられるのが十分なメリットだと思いますし、多少の我慢は仕方ないと思っています。

 ここまで、私の実際の体験談をもとにしておりますが、最後の最後に注意です。まずは、家族でデータ通信のシェアや複数台の契約をしている方は、簡単に一人だけではキャリアを変えられない場合がありますので絶対に家族に確認をしましょう。人それぞれ使い方や、利用しているサービスが異なりますので家族間でトラブルになります。次に、機種代金を払い終えていない方は変更前に注意です。残りの機種代金をしっかり計算して差額を確かめてからMNPを行いましょう。2年契約での割引はかなり大きいので、損する場合があります。後は通話の多い方は特に注意です。カケホーダイのつもりで通話すると結構な料金が請求されますので気を付けてください。